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石井慧 クラシックの定番中の定番と現代クラシックについて

クラシックの曲って著作権が切れているせいか、いろんな演奏者たちと言うかフィル?って言うんでしょうか?で演奏されると思いますが、もちろん交響曲やピアノやいろいろありますが・・定番と言うとカラヤン?と言う指揮者のクラシックが一番有名で名前が通っている感じがするのですが実際はどのCDが原曲?に近かったりどのCD最も売れていたり、評価が高かったりするのでしょうか?素人に教えていただけないでしょうか?それと現代にも映画音楽以外にこのような正統的クラシックで世界的に高い評価を得ている作曲家はいるのでしょうか?大きなテーマ2つで質問してしまってすみません。(^^;;よろしくお願いいたします。



難しい質問だと思います。というのもクラシックのファンにとって定番を何にするかとなるとジャンルもそうですがなかなか決めにくいものです。

私がクラシックを良く聴いていた30年前だとやはりカラヤンが定番でしたが、なかにはフルトヴェングラーがいいだのカール・ベームがよいだの賛否両論となります。ただ、無難な演奏家やオーケストラというのも事実あるとは思います。でも一応CDを出しているプロですのでそんなにひどいものはないと思います。

原曲に近いということとなると古い録音のものがより原曲に近いと思います。テンポも近年だんだん遅くなっている傾向があります。でも作曲家の指示したテンポがはたして万人に受け入れられるかというとそれは違うと思います。モーツアルトやバッハなどは楽譜にほとんど指示を出していませんのでそれこそ演奏家の解釈はいくつでもありえます。それらの演奏は代々弾きつがれてだんだんと進歩しているのです。みんな同じ演奏スタイルだったらほんとにつまらないと思います。だからこそ1曲に対してCDが何種類も存在するのです。だからこそ芸術なのです。

ですから評価が高いのはよく売れるCD、もしくはよく再発売されるCDではないでしょうか。つまり廉価盤ででているCDがそうです。

次に現代の作曲家で高い評価を受けている人ですが、現在も活躍中という意味でしょうか?

そうなるとちょっとでてきませんが、ここ20年くらいということでしたら、「ウエストサイド・ストーリー」の作曲で知られるレナード・バーンスタイン、「カルミナ・ブラーナ」の作曲で知られるカール・オルフ、その他アーロン・コープランド、日本では芥川也寸志など大勢います。

映画音楽以外といわれますが、ジョン・ウイリアムスも立派な作曲家でバイオリン協奏曲なども書いております。

つまり、作曲家として認められているからこそ映画音楽の仕事があるといっても過言ではありません。



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2008年04月30日 トラックバック(-) コメント(-)

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